KARANDA’Y BAG (カランダウヤシバッグ)

【庶民から親しまれている素材】

Karanda’y (カランダウ)は暑いパラグアイ全域に自生するヤシです。葉を乾燥させると白くなり、南米ならではのカラフルな色に着色して使用することもあります。

原料採取には困らない為カランダウを使って編んでいる製品は多数あります。お土産用に絵が描かれたつばの大きい帽子や農作業にも使える実用的な帽子、うちわやバッグがあり、庶民から親しまれているポピュラーな製品です。
Karannda'y Bag

Karanda'y Bag皮取っ手付き


TOTORA BAG (トトラバッグ)

≪主に民芸品を作って生活するトバ・コム族のバッグ≫

南米パラグアイの首都アスンシオンに近いVilla Hayesという小さな町に住むToba Qom(トバ・コム族)がTotora(トトラ)とCarandilla(カランディーヤヤシ)を使って編んでいるバッグです。

トバ・コム族は大農場や牧畜業の手伝いをている者もおりますが、主な収入源は手作業で作っているカゴ類、腰巻、アクセサリーなどの民芸品です。

TOBA QOM族がつくるバッグの一つ

ブジャ族のカゴとバッグ

南米パラグアイから新しいサンプルが届きましたので、カゴからご紹介させて頂きます。

大まかに言うとパラグアイは中央を流れるパラグアイ川によって、東側の肥沃な地帯と西側の乾燥地帯に分かれています。

これらは東側に住む先住民ブジャ族が作っているものです。

農業を中心に生活をするブジャ族が、主に農作物を運んだり保管する為に作ってきたものです。
約300年の間、パラグアイはスペインの統治下にあったにも関わらず、その影響は受けておらず、幾何学模様が施されただけのシンプルなものとなっております。

原料: Bamboo 100%
(Takwarembó, Gwembepí)

右側はフタ付きで、農作物を入れて保管していたもの

右側はフタ付きで、農作物を入れて保管していたものです。

高さ25cmと45cm(かなり大きい!)がある

高さ25cmと45cm(かなり大きい!)があります。


ペルーかごBAG+福岡遠征

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毎度です♪
今日は「CANASTAS」と呼ばれるペルーのイグサで作ったかごBAGを紹介します。
巻頭の画像は「CANASTAS-001(L)」です。
高さ27cmx横37cmx奥行き23cm
実は今回、ペルーから初めて輸入する商品で秋に船便で入荷予定です。
入荷するのはこの4種類で今回は初めてなのでお試しで各25個づつです。
こちらは001(S)です。
19cmx26cmx14cm
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そして、こちらが、001(M)です。
23cmx33cmx18cm
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そしてこちらが無地タイプの002(S)です。
21cmx30cmx14cm
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秋に入って現物が到着しましたら、またUPする予定なので、ペルーのかごBAG「CANASTAS」を覚えておいてください。

そしてGWの番外編の続きです。
前回、アップしたように4月30日から5月3日までは沖縄遠征でした。
そして、5月3日の早朝に沖縄から福岡に移動しました。
那覇を出る時は雨でしたが福岡に着いたら快晴でした。
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福岡空港から最初にむかったのはPAITITIから近い大濠公園でした。
早朝でしたがGWでイベントも開催されていて、賑わっていました。
画像は人がいないところを選んで撮りましたww
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そして、今回も、福岡「PAITITI」に寄らせてもらいました。
自転車持参で訪れたのは2回目です。
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草刈店長、今回も御世話になりました。
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また、お邪魔しますねww
昼食はもちろんラーメンでした。
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PAITITIから歩いてすぐの麺劇場「玄瑛」というお店で、建物の作りが劇場風に段差がありラーメンを作るところが見学だきるようになっています。
味はそんなにこってりではなく、女性も好みそうなあっさり味で★★★でした。
そして最後は博多どんたくを見学です。
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お客さんは結構いましたが思ったほど活気がなくて、ちょっとだけ残念でした。
沖縄帰りで疲れてなかったら、糸島か志賀島に行くつもりでしたが今回は断念しました。
次回は海岸線を自転車で走りたいと思います。
遅くなりましたがこれでGWの自転車遠征レポートは終了です。
次は18切符の旅レポートをしたいと思います。
KANEGでした。

 


ペルーニット旧品番+番外編(輪行日記:沖縄南部)後半

今回はペルーニットの旧品番のご紹介です。
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↑ S-961003 手紡ぎアルパカ100% ¥13000
手編みベスト
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↑ S-961078 手紡ぎアルパカ90%ウール10% ¥13000
手編みベスト
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↑ S-210004 手紡ぎアルパカ80%ウール20% ¥13000
手編みベスト
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↑ S-211184 手紡ぎアルパカ100% ¥18000
手編みカーデガン
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↑ S-241001 手紡ぎアルパカ100% ¥12000
手編みベスト
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↑ S-260091 手紡ぎアルパカ90%ウール10% ¥17000
手編みカーデガン
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S-261180 ウール100% ¥17000
家庭機編み+手刺繍カーデガン
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↑ S-280039 スリアルパカ75%ウール20%ナイロン5% ¥13000
家庭機編みベスト
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↑ S-300013 手紡ぎアルパカ100% ¥12000
手編みベスト
S300035
↑ S-300035 ウール100% ¥11000
手編みベスト
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↑ S-330011 手紡ぎアルパカ100% ¥13000
手編みベスト
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↑S-340003 手紡ぎアルパカ100% ¥13000
手編みベスト
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↑ S-350004 手紡ぎアルパカ100% ¥14000
手編みカーデガン
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↑ S-360043 ベビーアルパカ82%ナイロン18% ¥11000
家庭機編みカーデガン
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↑ S-370001 手紡ぎアルパカ94%ウール6% ¥18000
手編みカーデガン
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↑ S-370024 ベビーアルパカ100% ¥14000
家庭機編みカーデガン
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↑ S-380005 手紡ぎアルパカ95%ウール5% ¥11000
手編みベスト
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↑ S-380008 手紡ぎアルパカ100% ¥17000
手編みカーデガン
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↑ S-380016 手紡ぎアルパカ95%ウール5% ¥12000
手編みベスト
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↑ S-380019 アルパカ100% ¥18000
家庭機編みカーデガン
以上で2019年のペルーニットご紹介、完結です。
有難うございました。

ここから番外編(輪行日記:沖縄南部)後半です。
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4月30日、5月1日の2日間、沖縄南部の奥武島にあるgoodislandという民宿に御世話になりました。
5月2日の早朝、奥武島からうるま市の伊計島を折りたたみ自転車で目指します。
今回は天候不順でレンタカーを考えましたが移動手段は自転車と1度だけ路線バスでした。
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331号線を通って、先ずは2日連荘のニライカナイ橋を目指します。
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爽やかな朝でした。
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朝7時半頃、ニライカナイ橋、到着。
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前日は大雨でしたが、リベンジです。
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前日と違うのは荷物がある事。
でっかいリュックもしょってます。
でも晴天にはかえられません。
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残念ながら少ーし、もやがかかってました。
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至福のひとときを堪能できました。
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あざまサンサンビーチをスルーして、次は勝連グスクを目指します。
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331号から329号線へ。
与那原、中城をぬけて、うるまエリアへ。
勝連城、到着。
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見てのとおりの絶景でした。
膝の痛みがあるので上まで上るか迷いましたが折角なので。。。
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ペルーのマチュピチュを想像させる風景に感動でした。
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眼下には目指す伊計島へと続く海中道路が見渡せました。
うるまの海中道路です。
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前日の大雨のせいで海がそんなに綺麗にうつりませんでした。
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海中道路を渡って、宮城島。
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この橋を渡れば伊計島。
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これが伊計島の風景。
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来たよ。でも疲労困憊でしたww
来るには来ましたが戻らなきゃいけませんw
帰りは疲れたので坂道を一部、押し歩きですww
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戻りの浜比嘉島。
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戻りの海中道路。
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日没、近くなったのと、疲労困憊の為、屋慶名から那覇まではバス輪行しました。
渋滞で約2時間の路線バスの旅でした。
トイレがやばかったですww
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翌日は早朝のフライトの為、空港の近くに宿泊でした。
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これにて、沖縄南部、輪行日記は終了です。
が、翌日、沖縄から福岡に移動しましたので、福岡編も後日、アップしたいと思ってます。
老後は沖縄に移住したいと思ってやまないKANEGでした。

 


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