在庫50m以下ですが

_20200222_100909
_20200222_100936
今回は少し思考をかえたUPです。
上の画像のように弊社の東京事務所には通常の在庫生地のハンガーラックに加えて、在庫50m以下のミニハンガーが存在します。
もちろん、こちらも購入可能です。
バルクオーダーの為の着分サンプルという意味合いが強いのですが小物や部分使いなどの小ロットのお客様むけにも対応しています。
あまり日のめを見ていない、ある意味、お宝の中から今回はブロックプリントを紹介致します。
_20200222_104832
_20200222_104931
ちなみに弊社の扱うBLOCKPRINTはインドの草木染料を使用した、木版による手作業のプリント生地です。
その為、堅牢度があまり良くなかったり、版ズレがおきたりしますが、逆にそれがオンリーワンの味を出しています。
数あるデザインから私の好みの柄をチョイスしてみました。
先ずはカラムカリと呼ばれているBLOCKPRINTです。
_20200222_102908
インドの東南部が生産地です。
特徴としましては通常30sくらいのシャツ地にしては少し厚めの綿生地をプリントの下地に使う事が多いのでMENSむけっぽいと思われます。
_20200222_103306
こちらは染料にindigoを使ったダブプリント。
生産地はジャイプール近辺です。
_20200222_103558
この辺は堅牢度が良くないので使用の時はATTENTION TAGが必要かもしれません。
バルクオーダーの時の条件はミニマムロットが300mで納期が3~4か月です。
もちろん、国内在庫の生地については即出荷可能です。
_20200222_104038
ジャイプール近辺のバグルーのBLOCKPRINTはバグループリントと呼ばれ、60s~80sくらいの下生地が多く、わりと柔らかめな生地なのでレディスむけのイメージです。
インド更紗と呼ばれる生地の代表的な産地です。
今回はBLOCKPRINTの紹介でしたが、次回はSILK生地をセレクトしようと思ってます。
KANEGでした。


« »