遠い&暑い南米パラグアイより ~Ñandutí (ニャンドゥティ)~

¡Hola Amigos! とスペイン語で定番の挨拶ですが、これから何回かにわたり、私北野夫人が生まれ育った南米の中心にあるパラグアイのご紹介をさせて頂きます。

ブラジル、アルゼンチン、ボリビアに囲まれた小さな緑と水があふれる国です。有名で大きな国に囲まれているからか、いつも取り残されているパラグアイです。まあ、一言で言うと田舎ですが、それがいい!

そんなパラグアイにも誇れるものはいくつかあります。今回はÑandutí (ニャンドゥティ)をご紹介させて頂きます。

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パラグアイはスペイン語とグアラニー語が使用されており、Ñandutí (ニャンドゥティ)とは原住民のグアラニー語で「蜘蛛の巣」という意味です。見た目はテネリフレースと同じですが、作り方が独自のとても大変な作り方をしており、まぎれもないオールハンドメイド!昔は色の組み合わせがあまりオシャレではなくて好きじゃなかったのですが、自国を離れて何年か経ったところで、とてもいいものだということに気づきました。買って頂いた皆様には大切に使って頂けると嬉しいです。

因みに、この画像は日比谷公園内のレストランで行われた結婚式の受付に飾られたものです。素朴なのに、とてもゴージャスな雰囲気になっていましたよ!


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