カラフルなカランダウバッグのサンプル入荷

昨日、パラグアイ製カゴバッグの新しいサンプルが届きました。

どれもカランダウヤシで編まれたものです。

ヤシの葉を乾燥させ、白くなったところに着色して編んでいきます。IMG_9366

左のものはスタッキング可能な為、飾る時と荷物を発送する際は助かります。

肩にかけたり、手に持っても丁度いい感じ! 届いたサンプルは4色です。

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こちらは小さめの巾着です。アップで見るとこんな感じです。

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そしてフタ付きのバッグは。。。 くっついていた方が良かった? フタが取り外せます。

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中山商店では、新サンプルが入って来ていますので、是非のぞきにいらしてください。

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CARANDILLA BAG (カランディーヤヤシのバッグ)

こちらはToba Qom(トバ・コム族)が作っているカゴバッグの一つで、カランディーヤヤシを編んだものです。バッグ作りに慣れているトバ・コム族は形や素材を変えて色々な製品を展開しています。

サイズブレはあるのですが、おおよそのサイズは下記のようになっています。
①大:開口45cm x 高さ25cm x 底24cm、
②中:開口 43cm x 高さ25cm x 底23cm
③小:開口 31cm x 高さ 23cm x 底23cm

暑いパラグアイには様々な種類のヤシが自生しており、原料採取には困らない生産背景があります。

たくさんのご注文をお待ちしております!!

原料: Carandilla ヤシ 100%    (パラグアイ製)

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KARANDA’Y BAG (カランダウヤシバッグ)

【庶民から親しまれている素材】

Karanda’y (カランダウ)は暑いパラグアイ全域に自生するヤシです。葉を乾燥させると白くなり、南米ならではのカラフルな色に着色して使用することもあります。

原料採取には困らない為カランダウを使って編んでいる製品は多数あります。お土産用に絵が描かれたつばの大きい帽子や農作業にも使える実用的な帽子、うちわやバッグがあり、庶民から親しまれているポピュラーな製品です。
Karannda'y Bag

Karanda'y Bag皮取っ手付き


TOTORA BAG (トトラバッグ)

≪主に民芸品を作って生活するトバ・コム族のバッグ≫

南米パラグアイの首都アスンシオンに近いVilla Hayesという小さな町に住むToba Qom(トバ・コム族)がTotora(トトラ)とCarandilla(カランディーヤヤシ)を使って編んでいるバッグです。

トバ・コム族は大農場や牧畜業の手伝いをている者もおりますが、主な収入源は手作業で作っているカゴ類、腰巻、アクセサリーなどの民芸品です。

TOBA QOM族がつくるバッグの一つ

ブジャ族のカゴとバッグ

南米パラグアイから新しいサンプルが届きましたので、カゴからご紹介させて頂きます。

大まかに言うとパラグアイは中央を流れるパラグアイ川によって、東側の肥沃な地帯と西側の乾燥地帯に分かれています。

これらは東側に住む先住民ブジャ族が作っているものです。

農業を中心に生活をするブジャ族が、主に農作物を運んだり保管する為に作ってきたものです。
約300年の間、パラグアイはスペインの統治下にあったにも関わらず、その影響は受けておらず、幾何学模様が施されただけのシンプルなものとなっております。

原料: Bamboo 100%
(Takwarembó, Gwembepí)

右側はフタ付きで、農作物を入れて保管していたもの

右側はフタ付きで、農作物を入れて保管していたものです。

高さ25cmと45cm(かなり大きい!)がある

高さ25cmと45cm(かなり大きい!)があります。


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