2018 道東の旅 2

DSC_32267月16日、道東の旅、3日目スタート。

中標津のホテルからスタートです。

やっと、晴れました。

当初は野付半島に行くつもりで、中標津に宿泊しましたが、前日の雨で予定変更。

高速バスで、釧路に戻る事にしました。
DSC_3232
約2時間20分のバスの旅で11時に釧路駅に到着でした。
DSC_3231
釧路といえば。。。
和商市場かな。
駅からすぐなのでランチタイムです。
DSC_3234
先ずは酢飯を購入しての勝手丼にしました。
ここでは珍しく一般的な観光客しました。
DSC_3235
くじら、サーモン、ほたて、さば、中トロ、花咲ガニ、そして甘えび。
当然ですが、美味しかったです。
そして、釧路といえば。。。
釧路湿原。
展望台が釧路駅から15キロくらいとの事なのでGOしました。
DSC_3238
DSC_3237
気温は道路脇の温度表示で27度になっていました。
前日、12度だったのでプラス15度でした。
展望台からの景色は★★★★★
風も空気も最高でした。
DSC_3241
DSC_3242
あまりの心地よさ、美しさにもっと、奥まで行ってみようかと。。。
DSC_3250
DSC_3251
DSC_3252
この日は前日と違いかなり暑かったです。
おかげで一度、山中でタイヤがパンク。
チューブ交換で事なきをおえました。
いろいろありましたが、無事、道東の旅、終了です。
DSC_3256
この日は夕方でも気温が22度以上ありました。
空港に着いてみると、飛行機が1時間半遅れ。
とりあえず、夕食です。
塩ラーメン。
DSC_3259
結局、羽田空港到着が23時30分でした。
当然、バスない。
電車も終電、ギリギリ。
自転車かついで3回乗り換えて、帰宅できたのは2時でした。
結局、最後までいろいろありました。
でも、また、釧路の夕焼けを見に自転車かついで戻ってきたいと思いました。
特別編終了です。
次回はちゃんとお仕事ネタをアップしたいと思います。
KANEGでした。
DSC_3261

 

 


2018 道東の旅 1

DSC_3067
今回はお仕事を忘れて、道東の旅です。
道東といえば、釧路は中山商店のデザイナー樽石さんの故郷です。
そして、以前、勤務していた木村君の故郷が根室だったりします。
7月14日~16日の3連休に、やっと念願かなって道東に旅する事ができました。
先ずは羽田空港→釧路空港。
釧路空港からはバスで40分くらいで釧路駅到着でした。
天気はくもり、気温は15度くらいでした。
DSC_3070
時刻16時5分。
釧路駅から念願の花咲線に乗車です。
そして糸魚沢駅下車です。
DSC_3073
糸魚沢?

ちょっと行きたい場所がありまして。。。
DSC_3076
今回のお供はダホン号です。
DSC_3078
いきなり、写真を撮りたくなるような坂道です。

★★★
DSC_3079
行きたい、というか走りたいと思っていた場所:別寒辺牛湿原に到着です。
DSC_3082
DSC_3081
DSC_3092
DSC_3094
時間がなかったのでできませんでしたが高台から見る風景は絶景だとか。

★★★★
そして、着いたのが厚岸のまち。
DSC_3121
あっけしと読みます。
DSC_3107
厚岸大橋も以前からわたってみたい橋でした。

★★★
DSC_3116
なんと言っても、厚岸といえば、牡蠣でしょう。
牡蠣フライをいただきました。
DSC_3122
ぷりっぷりで、まいう♪でした。

★★★★★
そして、厚岸駅から、また花咲線に乗車して根室駅にむかいました。
DSC_3124
乗った電車は控えめなクリオネのラッピングトレインでした。
車両は1車両です。
DSC_3129
そして21時45分くらいに根室駅に到着。
DSC_3134
1日目、終了です。
DSC_3135

2日目の早朝、5時半くらい。
気温12度、天気:小雨。
DSC_3140
駅から歩いて3分くらいの三洋館というホテルに泊まりました。
最初にむかった場所は春国岱(しゅんくにたい)。
一応。雨対策はできてます。
DSC_3146
途中で温根沼大橋を通過。
DSC_3151
小さくて、わかりづらいですが、鶴、発見です。
さすが根室です。
DSC_3154
小さなアップダウンを繰り返して、春国岱に到着。
別世界への架け橋のごとく、春国岱への橋を渡るとそこは。。。
DSC_3155
蚊の大群にやられましたw
DSC_3162
DSC_3168
木でできた遊歩道が神秘的な世界へと導いてくれます。
DSC_3169
DSC_3173
晴れた日も素晴らしい風景との事ですが、雨の日は神秘的でこの世ではない別世界に来たような、今までにあじわった事のない感覚におちいりました。
DSC_3180
そしてそこに野生の鹿の登場です。
現実?
DSC_3182
DSC_3183
DSC_3186
DSC_3187
早朝で雨で、自転車で来るのは楽ではなかったですが、大満足でした。
お勧め度★★★★★
次に自転車でむかったのは花咲港。
DSC_3188
ジブリのアニメにでてきそうな港町でした。
丘の上からはこんな感じでした。
DSC_3196
そして車石。
DSC_3194
DSC_3200
遠くに移っているのはモユルリ島です。
DSC_3192
そして、雨の中、むかったのは納沙布岬。
結構、アップダウンがあり、いい感じの道が続きます。
DSC_3206
DSC_3209
DSC_3211
途中、大雨に降られました。
レインコートなどの雨対策はしてましたが全身びしょびしょです。
雨宿りするような場所、あるわけないですw
DSC_3212
雨じゃない時にリベンジしたいです。
納沙布岬到着。
DSC_3217
画像には入ってませんがオーロラタワーが寂しそうに、たっていました。
DSC_3223
ランチタイム。
DSC_3218
DSC_3221
かに丼を注文。
DSC_3222
凍えるように寒かったので、かにラーメンにすればよかったと後悔。
中標津にむかうバスの時間があったので、大雨の中、急いで根室駅に引き返しました。
とにかく寒かったです。
どうにか、根室駅にたどり着き、濡れ鼠状態で高速バスで中標津にむかいました。
17時頃、中標津のホテルに到着。
残念ながら近所に食べる場所がなく、夕食はローソンのコンビニ弁当でした。
残念ながらずっと雨だったので遠出する気力がわきませんでした。
2日目終了。
つづく
KANEGでした。


Peru 2018 BAG

380129
今回はPeruの2018BAGを紹介致します。
手編み雪柄バッグ N-380129 上代4800円 袋の部分はウール100%でハンドル部分は牛革100%です。↑
380143
手編みフラワーモチーフ手さげバッグ N-380143 上代3500円 ウール100% ↑
380144
ポンポンつきバッグ N-380144 上代7500円 ウール100% ↑
380160
かぎ針編みバッグ N-380160 上代6000円 袋の部分はウール100%、ハンドル部分は牛革100%です。↑
380161
かぎ針編みラインバッグ N-380161 上代5300円 ウール100% + 牛革100% ↑
380162
かぎ針編みボトムカラーバッグ N-380162 上代5500円 ウール100% + 牛革100% ↑
380163
かぎ針編みクラッチ風バッグ N-380163 上代3300円 ウール100%  ↑
380169
かぎ針編みきんちゃくバッグ N-380169 上代4300円 ウール100%  ↑
380603
ブランケット生地刺繍バッグ アヒル柄 N-380603 上代3500円 ウール100% ↑
380604
ブランケット生地刺繍バッグ トナカイ柄 N-380604 上代4300円 ウール100% ↑
380605
ブランケット生地刺繍バッグ ドッグ柄 N-380605 上代5500円 ウール100% ↑
380606
ブランケット生地刺繍バッグ ペルー柄 N-380606 上代3800円 ウール100% ↑
380607
ブランケット生地刺繍きんちゃくバッグ N-380607 上代3800円 ウール100% ↑
380608
ブランケット生地刺繍バッグ サボテン柄 N-380608 上代4300円 ウール100% ↑
380609
ブランケット生地バッグ N-380609 上代5000円 ウール100% ↑
380611
マンタ生地アクリルバッグ N-380611 上代5000円 アクリル100% ↑
380613
ブランケット生地刺繍バッグ サボテン柄大 N-380613  3800円 ウール100% ↑
以上、2018ペルーバッグのラインアップでした。
今年は諸事情によりフエルトバッグの生産を中止している割に、例年に比べてバッグの引き合いが多い気がします。
7月中旬ですが引き続きオーダーをお待ちしております。
宜しく御願いします。
KANEGでした。

 


Jamdani

DSC_3029
実は昨日まで展示会を開催していました。

東京事務所にて。
DSC_3026インド、ペルー、パラグアイ、ケニア、etc
その中で評判が良かったのがインドのJamdani織り。
巻頭の画像のストールのドット柄はプリントではありません。
織り柄です。
DSC_3030
産地は手紡ぎ手織り生地のKhadiと同じインドのベンガル地方。
Khadi生地はこれまで数百柄、取り扱ってきましたがJamdaniは生地ではあまり輸入した事がありません。
評判がいいので新たな試みとして進めてみようかと思ってます。
DSC_3027
121785
121637
121508
前述ですがこれはプリント柄でも刺繍柄でもなく織り柄です。
もちろん、手織り柄です。
なので手間がかかっている為、それなりのいいプライスではあります。
DSC_3034
DSC_3031
いろんな柄がありますが無難と思われるドット柄から進めようかと思います。
DSC_3033
進捗状況を逐一アップしていこうと思いますので宜しく御願いします。
という事で次のS/SはJamdaniがくる!!事を期待してやまないKANEGでした。


好調です!!

380101
今回は2018ペルーニット帽のご紹介です。
N-380101  ウール100%  上代¥2800     ↑
刺繍入りニットキャップです。
今年のペルーニットの受注状況は昨年に引き続き好調です!!  ☆☆☆
380108
N-380108  手紡ぎアルパカ100%  上代¥2500    ↑
380110
N-380110  アルパカ65% ウール35%  上代¥2800   ↑
380116
N-380116  アルパカ65% ウール35% ベレー帽  上代¥3000   ↑
380117
N-380117  ベビーアルパカ82% ナイロン18% ベレー帽  上代¥3000   ↑
380118
N-380118  手紡ぎアルパカ100% ベレー帽  上代¥2800    ↑
380126
N-380126  手紡ぎアルパカ100%  上代¥2500    ↑
380128
N-380128  手紡ぎアルパカ70% ウール30% 上代¥2300    ↑
380132
N-380132  アルパカ65% ウール35%  上代¥3000   ↑
380135
N-380135  ウール」100% 刺繍入りニット帽  上代¥2500   ↑
380142
N-380142  ウール100%  上代¥3000   ↑
380145
N-380145  ウール100%  ヘアバンド 上代¥1800  ↑
380164
N-380164 ウール100% かぎ針編みハット 上代¥3300  ↑
NP-3809
NP-3809 ウール100% 上代¥2500   ↑
NP-3811
NP-3811 ウール100% 上代2200   ↑
以上がペルーニット帽2018のラインナップでした。
次回は2018バッグをご紹介しようと思います。
宜しく御願いします。
KANEGでした。


« 古い記事