CARANDILLA BAG (カランディーヤヤシのバッグ)

こちらはToba Qom(トバ・コム族)が作っているカゴバッグの一つで、カランディーヤヤシを編んだものです。バッグ作りに慣れているトバ・コム族は形や素材を変えて色々な製品を展開しています。

サイズブレはあるのですが、おおよそのサイズは下記のようになっています。
①大:開口45cm x 高さ25cm x 底24cm、
②中:開口 43cm x 高さ25cm x 底23cm
③小:開口 31cm x 高さ 23cm x 底23cm

暑いパラグアイには様々な種類のヤシが自生しており、原料採取には困らない生産背景があります。

たくさんのご注文をお待ちしております!!

原料: Carandilla ヤシ 100%    (パラグアイ製)

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KARANDA’Y BAG (カランダウヤシバッグ)

【庶民から親しまれている素材】

Karanda’y (カランダウ)は暑いパラグアイ全域に自生するヤシです。葉を乾燥させると白くなり、南米ならではのカラフルな色に着色して使用することもあります。

原料採取には困らない為カランダウを使って編んでいる製品は多数あります。お土産用に絵が描かれたつばの大きい帽子や農作業にも使える実用的な帽子、うちわやバッグがあり、庶民から親しまれているポピュラーな製品です。
Karannda'y Bag

Karanda'y Bag皮取っ手付き


TOTORA BAG (トトラバッグ)

≪主に民芸品を作って生活するトバ・コム族のバッグ≫

南米パラグアイの首都アスンシオンに近いVilla Hayesという小さな町に住むToba Qom(トバ・コム族)がTotora(トトラ)とCarandilla(カランディーヤヤシ)を使って編んでいるバッグです。

トバ・コム族は大農場や牧畜業の手伝いをている者もおりますが、主な収入源は手作業で作っているカゴ類、腰巻、アクセサリーなどの民芸品です。

TOBA QOM族がつくるバッグの一つ

ブジャ族のカゴとバッグ

南米パラグアイから新しいサンプルが届きましたので、カゴからご紹介させて頂きます。

大まかに言うとパラグアイは中央を流れるパラグアイ川によって、東側の肥沃な地帯と西側の乾燥地帯に分かれています。

これらは東側に住む先住民ブジャ族が作っているものです。

農業を中心に生活をするブジャ族が、主に農作物を運んだり保管する為に作ってきたものです。
約300年の間、パラグアイはスペインの統治下にあったにも関わらず、その影響は受けておらず、幾何学模様が施されただけのシンプルなものとなっております。

原料: Bamboo 100%
(Takwarembó, Gwembepí)

右側はフタ付きで、農作物を入れて保管していたもの

右側はフタ付きで、農作物を入れて保管していたものです。

高さ25cmと45cm(かなり大きい!)がある

高さ25cmと45cm(かなり大きい!)があります。


ペルーかごBAG+福岡遠征

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毎度です♪
今日は「CANASTAS」と呼ばれるペルーのイグサで作ったかごBAGを紹介します。
巻頭の画像は「CANASTAS-001(L)」です。
高さ27cmx横37cmx奥行き23cm 下代@5180円
実は今回、ペルーから初めて輸入する商品で秋に船便で入荷予定です。
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入荷するのはこの4種類で今回は初めてなのでお試しで各25個づつです。
こちらは001(S)です。
19cmx26cmx14cm 下代@3850円
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そして、こちらが、001(M)です。
23cmx33cmx18cm 下代@4400円
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そしてこちらが無地タイプの002(S)です。
21cmx30cmx14cm 下代@4300円
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秋に入って現物が到着しましたら、またUPする予定なので、ペルーのかごBAG「CANASTAS」を覚えておいてください。

そしてGWの番外編の続きです。
前回、アップしたように4月30日から5月3日までは沖縄遠征でした。
そして、5月3日の早朝に沖縄から福岡に移動しました。
那覇を出る時は雨でしたが福岡に着いたら快晴でした。
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福岡空港から最初にむかったのはPAITITIから近い大濠公園でした。
早朝でしたがGWでイベントも開催されていて、賑わっていました。
画像は人がいないところを選んで撮りましたww
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そして、今回も、福岡「PAITITI」に寄らせてもらいました。
自転車持参で訪れたのは2回目です。
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草刈店長、今回も御世話になりました。
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また、お邪魔しますねww
昼食はもちろんラーメンでした。
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PAITITIから歩いてすぐの麺劇場「玄瑛」というお店で、建物の作りが劇場風に段差がありラーメンを作るところが見学だきるようになっています。
味はそんなにこってりではなく、女性も好みそうなあっさり味で★★★でした。
そして最後は博多どんたくを見学です。
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お客さんは結構いましたが思ったほど活気がなくて、ちょっとだけ残念でした。
沖縄帰りで疲れてなかったら、糸島か志賀島に行くつもりでしたが今回は断念しました。
次回は海岸線を自転車で走りたいと思います。
遅くなりましたがこれでGWの自転車遠征レポートは終了です。
次は18切符の旅レポートをしたいと思います。
KANEGでした。

 


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